ランドセルは重心が下に向かっているものを選ぶ


ランドセルと背中の間に隙間があると・・

2016usirohehipparu

重心が下に向かうって何?

「重心が下に向かう」という表現が分かり辛いと思いますので、図で説明します。ランドセルと背中の間に隙間ができると、ランドセルは腰を支点として斜め後ろにぶら下がるって体を引っ張ってしまいます

肩ベルトが肩に食い込み、とても背負いにくいランドセルです。肩ベルトの長さを体に合うように調整をすると、背中とランドセルの間に隙間が無くなり、重心は斜め後ろではなく下に降ります。

つまり、重心が下に向かうには、背中とランドセルの間に隙間を無くすことが必要な条件なので簡単なことなのです。

肩ベルトと背中の間に隙間がない

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図を見てわかるように、隙間が無いとランドセルの重さは下に向かって降りるので、ランドセルに後ろに引かれず良い姿勢がとれますし、ランドセルは体にぴったりとフィットします。下の画像を見ると、全てのランドセルと背中との間には隙間がありません。(当然肩ベルトの長さの調整は必要です)。

このように、肩ベルトの長さを調節してランドセルと背中の間の隙間を無くすためには、左右に開く背カンが必要なのです。開くことで、ランドセルは隙間を埋めるように背中側に寄ります。

このサイトで取り扱うランドセルは、背カンが左右に開き、重心が下に降りる背負いやすいランドセルす。

ここで紹介するランドセルは、全て背中とランドセルの間に隙間がないもの

 ランドセルブランド  背中にピッタリしている事を確認してください。 備考
フィットちゃん fit20160113  
天使のはね  tensino_hane_sekan  
ララちゃん rara-fitkatabelt-fit  
鞄工房山本 2016yamamoto-fit  
萬勇鞄  manyuu-fit  

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