ランドセルは背カンと肩ベルトを比較して選ぶ


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背カンと肩ベルトは一体のものです。(背カンは肩ベルトとランドセル本体をつなぐパーツのこと)切り離しては考えられません。背カンは背負いやすさ、背負い心地を決める大事なパーツになるので、チェックをお願いします。

このサイトでおすすめするのは、左右に開いたり閉じたりするタイプの背カンです。背カンが動かない固定型は殆ど見かけないので選ぶ危険性は極めて低いので、心配は不要ですが、万が一にも合ったときには選ばないようにしましょう。

たとえ壊れにくいから固定型が良いと言われたとしても、背負ったり降りしたりが窮屈になるので、使えません。

このサイトで紹介しているランドセルの背カンは、全て左右に開くものばかりです。背カンが左右に動くことで、肩ベルトが広がりランドセルを背負いやすく、降ろしやすくなるのです。また成長に合わせて肩ベルトが拡がると、いつもランドセルが背中にフィットした状態に調整されて、6年間快適に背負えます。

ブランドランドセルの背カン

ブランドランドセル 背カン 肩ベルト
背カンの動き ここにある背カンは全て左右に開きます。 
フィットちゃん

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左右別々に動く背カン

・肩ベルトは25度の角度で立ち上がり、肩への負担を50%以上軽減しています。

肩ベルト長さは身長160センチ程度までを想定してあります。
詳細はハシモトのフィットちゃんにお聞きください。

天使のは 2016tensini-hane2

左右一体的に動く背カン

 肩ベルトは「天使のはね」という肩ベルトに内蔵された樹脂によって立ち上がっており、肩にフィットする工夫となります。
ララちゃん sekan-rara
金具がバネのように左右へ動くことで、動き回ってもランドセルがフィットし、肩や首への負担を軽減します。髪の毛がはさまりにくい新開発構造です。

 katabelt8つの調整穴により、子供の成長に合わせて最長20cmの長さまで調整できます。

フィット&ロングベルトの採用により、身長170cmくらいまで成長しても背負うことが可能です。

Edit_2016-01-13_4肩ベルトが肩から外れない形なので、非常に背負いやすい。肩にあたる部分にはクッションあり。

 

鞄工房山本

 

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左右別々に動く背カン

 肩ベルトは立ち上がらせておらず、自然に肩に馴染む工夫がある。

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継ぎ目のない一枚革の丈夫な革製。
8段階調整できる肩ベルトは丈夫で肩からも外れにくく170センチくらいまで対応できます。

 

萬勇鞄

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左右別々に動く背カン

 肩ベルトは背カン構造で立ち上がっていて、肩ベルトには何も入っておらず肩にフィットする。

肩ベルトの長さは身長170センチの細身の男性ぐらいなら背負えるほどあります。

背カンまとめ

  • ここで紹介している背カンであれば、全て問題はありません。天使のはねとそれ以外の背カンは、左右が同時に開くか、別々に開くかの違いですが、どちらが優れているあKどうかは子供によって違うとしかいえません。
  • 肩ベルトが彎曲して最初から立ち上がっている、フィットちゃん、天使のはね、萬勇鞄のような肩ベルトと、たちあがっていない鞄工房山本やララちゃんとを比べた時、これもどちらが優れているとは言えません。
  • ただ言えることは、最初から彎曲があるとき、肩のラインに合わないときには痛みを感じるかもしれないということです。

 


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