その4.A4サイズで容量を決める~ランドセル選び方のコツ5つ~


沢山の種類のあるランドセルの中からランドセルを選び出すのは、途方もない作業のように思えますが、選び方のポイントを押さえればそれほど難しくはありません。多くの方が好みから入っていますが、もう少し選び方を工夫するだけで的確に選ぶことができます。

ランドセルを選ぶときに基準を持つ必要があります。その基準を5つにまとめます。
5つもあるのかって感じですが、難しくはないのでチャレンジしてくださいね。

容量を決める

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ランドセル選びはまず容量を決めます。A4クリアファイル対応ランドセルとA4フラットファイルランドセルのどちらかを選択します。

上の画像は左が鞄工房山本のA4フラットファイルランドセル。右が現在では販売していないA4クリアファイルランドセルです。しかし、違いはわずか横幅に8㎜の違いがあるだけです。

教科書は1,000ページも増えている

288945-2ゆとり教育が廃止され教科書は6年間で1,000ページも増えています。教科書に加えて副教材やプリントをランドセルに納めます。A4フラットファイルを使うこと もある(使わない学校もあります)ので、このサイトでは特別な事情(体格がかなり小さいなど)がない限りA4フラットファイル対応ランドセルを推奨してい ます

アウトレット品や前年度までの型落ち品は安くてもA4クリアファイルさえ入らないものがあるので注意が必要です。ごく最近のランドセルについてはほぼ全てA4クリアファイル対応あるいはA4フラットファイル対応なので一応安心です。

A4フラットファイルタイプとA4クリアファイルタイプは内寸が10㎜違うだけ

ところでA4フラットファイルとA4クリアファイルのサイズの違いを知っていますか?ランドセルのサイズでは内寸の横幅が10㎜程違うだけなのです。つまり実際には大した違いはないのです。外観を見ても大きさの違いは明らかではありません。

重さにするとA4フラットファイル対応の方が200~300g重くなります。この重さの違いを気にする必要のある子供は、よほど体格が小さくて年長の段階で100センチ+αぐらいの身長しかない場合でしょう。

285264その体格のまま入学すれば確かにa4クリアファイル対応ランドセルでも大きいかも知れません。ただ、ナップザックにしたところで教科書の重さは変わらないので、肩に食い込むナップザックを背負ったり、重い手提げ袋を片手で持つ方がよほど辛いと思います。

また、少しでも小さいものを探して型遅れのランドセルを選ぶと、a4クリアファイルさえ入らなかったりします。

A4フラットファイル対応ランドセルをおすすめします

子供はすぐに成長するので、ランドセルが少し大きい、重いといって気にするのは入学当時だけだったというのは2年生3年生のお母さんがたです。そう、少し経てば全く気にならなくなるそうです。


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