フィットちゃんの特徴は2016年度に大きく変化


フィットちゃんはどんなランドセルなのか、特徴が沢山ありすぎて一言では言い表せないほどです。デザインとカラーが非常に豊富で、これほどの豊富さを持つランドセルメーカーは無いと思います。テレビCMでもお馴染みの女の子が背負っているランドセル。

それがLAPONTE(ハシモト)のフィットちゃんです。LAPONTEと敢えて言ったのは、LAPONTE=ハシモトではないフィットちゃんもあるからです。

 

フィットちゃんランドセルができるまで1時々お母さんの失敗として聞くことがあるのが、ラポンテのフィットちゃんだと思って購入したのに、そうではなかった、一体どうなっているの?という嘆きです。間違っても無理はないのです。

画像のようなフィットちゃんのロゴマークが入り「フィットちゃん」と書いてあるからです。見分け方は簡単です。LAPONTEのフィットちゃんのランドセルの名前をメモしてお店に行けば間違いないです。このあたりの事情については別記事にします。

2016年度の大変化

2016a4flatfile32015年度までA4ファイル(A4クリアファイルとA4フラットファイル)の中でA4クリアファイルへの 対応が多かったのですが、2016年度にはA4フラットファイル対応ランドセルがかなり多くなりました。

この変化はお母さん方からのニーズに基づくもので す。ランドセルは当然重くなるのですが、背負った時の体感重量が軽いから問題はありません。

背負ってみて軽いことが重要

20160105doフィットちゃんは子供たちの人気は高いのはもちろんの事ですが、お母さん方の評価も高いランドセルです。フィットちゃんを背負うと誰もが「背負いやすい」と言います。

ランドセルの重さについても「重すぎると感じるランドセル」はありません。これまでランドセルの重さがお母さん方の大きな関心事でしたが、現在は単純にランドセルの重さではなく、「背負って軽い」事が重要なことだとわかってきました。

 

2016fitsekanそのためクラリーノのような軽めの人工皮革でなくても、比較的重い牛革のような自然皮革であっても「背負って軽い」条件さえあればどちらを購入しても良いのです。その背負って軽い条件が揃っているのがフィットちゃんです。「子供標準」は成長しても体にフィットする基準ですが、「背カン」と「肩ベルト」と「背当て」の構造が抜群に良いので軽く感じるのです。

背中にフィットする背カンの構造と肩ベルトが立ち上がっていることで楽に背負えるのです。背カンは左右非連動型といって左右が別々に動くようになっていると肩ベルトが左右別々に動きます。このため成長して体格が大きくなってもランドセルの着脱が非常にやりやすくなっています。

フィットちゃん背カンは色々なメーカーが使っている

20160105fit-sekanフィットちゃん背カンは様々なメーカーが使っていて、フィットちゃん背カンを使っていれば「フィットちゃんランドセル」と呼ぶことができます。このことが「フィットちゃん」だと思って購入したのに違っていたという後悔をする原因です。


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